のんき母さんの独り言

のんき者母さんの独り言……時々…愚痴
もしかしたら、
ほとんど愚痴かも。
∞12月:師走です。
今年も残りわずか……。∞゚+.゚ Merry X'mas * : ・ 迴&--爿爿爿爿    龠~~
今年はいろんな事がありました。
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私の“乳ガンメモ帳"―7―
【乳房の手術を受けられた方へ 】 (病院より渡されたプリントより)
☆手術によって、手術した側の腕や手の動きが低下したり、
  上がりにくくなったり、むくんだりすると思います。
 それらの改善のため手術した側の腕(以降“患肢")の体操を行います。

☆患肢の体操を始める前に
―蕕瓩郎造辰燭泙泙嚢圓い泙后
  立てるようになったら、姿勢を正して行います。
  鏡の前に立つなどして肩が下がっていないか、
  腕はまっすぐ伸びているかなど確認しながら行います。
患肢の体操は術後の経過にともなって進めてゆきます。
   痛くても動かすことによって腕の動く範囲が広がります。
   体操は1日2回を目標に行うことが望ましいですが、
   回数を多く行うよりも少しずつでも毎日行うことが、
   動きの回復につながります。

■術後1日目
 患肢の指の折り曲げ
 肘の曲げ伸ばし
■術後2日目
 患肢の肘を伸ばし、手首と肘を内側と外側に回す
■術後3日目
 患肢の肘を90度に曲げ、腕を内側と外側に動かす
■術後4日目
 患肢の肘を伸ばして反対側の腕で支え、前後左右に力を入れる
■術後5日目
 腰を90度に曲げ、自然に腕を下げて振り子のように回す
□step1
 患肢の腕を反対側の腕で支えて上げる
□step2
 支えなしで患肢の腕を上げる
□step3
 なるべく患肢の脇を広げて腕を上げ、反対側の肩を持つ
□step4
 支えずに肩を持つ
□step5
  前方の壁に向かって両手をできるだけ上に上げる
□step6
 側方の壁に向かって患肢をできるだけ上に上げる
(以上イラスト省略………(;^_^A アセアセ・・・)



☆日常生活について
   ○患肢は、手術前に比べてリンパ液や血液の流れが悪くなっているので、
   少しの傷からでも感染しやすくなっています。
   生涯大切に保護していくことが必要です。
/事について
  特に制限する必要はありません。
   バランスのとれた食事をとるように心がけましょう。
安静と運動について
   創部のツッパリ感や痛みなどが、まだ残っていることもあり患肢の
  運動が少なくなりがちですが、動かさなければ患肢の運動機能は
   ますます低下してしまいます。
   退院後も患肢の体操を続け、家事などの日常生活の中で積極的に
   患肢を動かすようにしましょう。
   疲れを感じたら無理をせず休息をとるようにしましょう。
  患肢がむくんでいる感じがしたら、指先から腕の付け根にかけて
   マッサージをしたり、弾力包帯やサポーターで圧迫したり、
   枕やクッションで腕を高くして休むなどして安静にして様子を見てください。
   水分・塩分の摂りすぎ、肥満もむくみを助長しますので、
   体重のコントロールもしましょう。
   1日たってもむくみがとれないような時には受診をしてください。
   スポーツをする時は医師に相談しながら行いましょう。
   強い直射日光は腕の腫れる原因となりやすいため、
   散歩やスポーツをする時は長袖を着るなどして患肢に
   強い直射日光を長時間当てないようにしましょう。
寝る時は患肢を下にしないようにして下さい。
  患肢を下にして寝ると血行が悪くなりむくみの原因となります。
な歙兇砲弔い
   入浴は疲労を伴いますので熱いお湯は避け、長湯にならないようにしましょう。
   入浴時や湯加減を見る時など、なるべく冷水や熱いお湯に患肢を入れないようにしましょう。
   手指を清潔に保ち深爪や怪我に注意しましょう。
   もし患肢に傷ができた時は手当をしましょう。また、やけどや手荒れなどにも気をつけましょう。
   庭いじりや掃除をする時はゴム手袋を着用し、患肢の保護・保清に心がけましょう。
   患肢に脱毛剤の使用や毛剃りをすることは避けてください。
セ纏について
   仕事を始める時期には個人差がありますので、医師に相談しましょう。
   家事は今までどおり行ってもかまいません。
   むくみ防止のため、患肢で極端に重い物は持たないようにしましょう。
Δ修梁
   患肢での血圧測定、採血、注射は避けましょう。
   腕時計やアクセサリーはゆるめにするか反対の腕にしましょう。
   外来受診は定期的に受けましょう。
   次の症状があれば受診しましょう。
   腕の腫れ、発疹、局所のしこり、腰や肩・股関節の痛み、身体がだるい、
   疲れやすい、食欲不振、風邪以外で咳がでる、息苦しい
乳房の自己検診は少なくとも毎月1回行いましょう。
   乳房の緊満の少ない生理の後の4〜5日間に行うのが最も良く、
   閉経後の方は毎月一定の日を決めて行ってください。

 ………………以上です。 (一部省略致しました。)



★乳房の自己検診方法★
  医療関係のサイト等に載せられている
  「 図解説付きの乳房自己検診方法」を参考にされることをお勧めします。







| 私の“乳ガンメモ帳 | 09:40 | comments(1) | trackbacks(0) | ▲TOP |
私の“乳ガンメモ帳"―6―
【治療】
乳癌の治療には
●外科療法
●放射線療法
●薬物療法
がある。

[外科療法]‐私の受けた外科療法‐
乳房に出来た癌を切除するために行う療法。
・胸筋温存乳母切除術(乳房のしこりをとる手術)
 乳房と腋の下のリンパ節を切除。
 (場合によっては胸筋の一部を切り離す事がある。)
 最も一般的な乳癌の手術。
・腋窩リンパ節郭清
 乳がんの領域でのリンパ節再発を予防するだけでなく、
 再発の可能性を予測し、術後に薬物療法が必要かどうかを
 検討する意味で非常に重要。

【ドレーン】について
 排液管のこと。
 手術後に貯まってくるリンパ液や血液を体の外に排出するためのもの。
 太さは直径4ミリ程度。
 乳腺や腋の下のリンパ節を切除した後の空洞にリンパ液などが貯溜してしまう。
 その空洞の中に管をいれて外から液体を吸引する。
 皮膚が下の筋肉などと密着でき傷の治りを早める。
 手術により1または2本留置。
 この管は体の外で小さな箱につながっている。
 (病院では“ポシェット"と呼んでいました。)
 術後1週間以内に抜く。

 
[放射線療法]
 放射線にはがんを死滅させる効果がある。
 乳房内の再発の危険を減らすことが期待できるので術後薬物療法として
 放射線療法が行われる。
 脇の下のリンパ節にたくさん転移が認められた場合には、
 再発・転移を抑えるために、周辺部位に放射線療法を行うことがある。
・外部照射は以下のような手順で行われます。
仝把蟠顱淵轡Д襦砲僚猗
 毎回同じ体位で治療するために使用。される。
 (毎回同じ体位で治療することは非常に大事なこと。)
⊆N天弉
 放射線をどの部位に、どの方向から、どのくらいの量を
 何回に分けて治療するのかという 治療計画立てる。
 シュミレーターと呼ばれるX線透視装置やCTを使って治療部位を決め、
 がんに十分な放射線量があたり、がんの周囲の正常組織にあまりあたらないように
 放射線照射の方向を検討。
 (強度変調放射線治療(IMRT)という照射方法にすることもある。
  従来の放射線治療方法に比べると腫瘍により限局して
  放射線を照射することができる方法。)
 どのような照射方法が適当かは
 腫瘍部の線量分布、周囲正常組織の照射線量、治療の目的、全身状態などを
 考慮して決定。
照射位置のマ−キング
 照射方法が決まると、皮膚表面(またはシェル表面)にマ−キング。
な射線の照射
 毎日の治療は、体表面に描かれたマ−キングをもとに行われる。
 治療に用する時間は、10〜20分程度(治療室に入ってから出てくるまで)で、
 実際に放射線が照射されている時間は数分。
ゼN鼎隆間
 どのくらいの回数を治療するかは、治療の目的、全身状態などにより異なる。
(放射線治療の感想その他は本編で)

[薬物治療]
化学療法(抗がん剤)
 乳がんは比較的化学療法に反応しやすいがんとされている。
 化学療法はがん細胞を死滅させる一方で、がん細胞以外の正常の細胞にも作用し、
 白血球、血小板の減少、吐き気、食欲低下、脱毛などの副作用があらわれる。
 化学療法には注射薬、内服薬がある。


Dr.Mお勧めだった
―ハーセプチン―について
ヒト癌遺伝子HER2の産物であるHER2蛋白に結合する抗ガン剤。
癌細胞の増殖などに関係する特定の分子を攻撃する新型の抗ガン剤。






| 私の“乳ガンメモ帳 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
私の“乳ガンメモ帳"―おまけ編―
∞∞∞入院手続きに必要な物∞∞∞
健康保険証等各種証明証、診察券、印鑑(同意書等に必要かも)
入院申込書等の書類、
(転院の場合)退院証明書
注:私が入院した病院の場合です。
  各自それぞれの病院にご確認下さい。


∞∞∞【私的】入院生活に必要な物∞∞∞
着替え:パジャマ←(病院により“病衣"として貸してもらえる場合有り。ご確認を。)
      下着、ガウンまたは上着、靴下(売店へ行く時などは履いていた方が良いかも)
洗面道具:洗面器、石鹸類、シャンプー、‘必要なら' リンス、タオル類、歯磨きSET
ティッシュ、スリッパ、ハンガー(針金で充分)、ドライシャンプー(あれば便利)
リップクリーム(病院内常時乾燥注意報発令中 A^^;)
タオルケット(私の住んでいるところでは殆どの人が持参)
バスタオル・フェースタオル数枚
(シーツの上に敷いたり、枕カバーにしたり、掛け布団の襟カバーにしたり)

T字帯…(入院前に看護師さん等から指示があると思われる。ご確認を。)
胸  帯…(入院前に看護師さん等から指示があると思われる。ご確認を。)


湯飲み、スプーン類は病院で用意してくれました。
(食事の時についてきた。必要かは各自ご確認を。)
と言う事で食事の時間外で、コーヒーやお茶を飲みたい場合は、
My湯飲み茶碗orMyカップ類、スプーン類
因って、インスタントコーヒー、紅茶、お茶等。
( くれぐれも、飲んで問題ない方です。主治医にご確認を。 )
フリカケ、味付けのり、(* ̄o ̄)ゝオーイ、ゴハンデスヨ。……みたいな物。
( くれぐれも、食べて問題ない方です。主治医にご確認を。 )
3時のおやつ的な物。ヨーグルト、果物等々………。
( くれぐれも、食べて問題ない方です。主治医にご確認を。 )

◆暇つぶしアイテム◆
お気に入りの曲が入ったCD類。……イヤホーン類は忘れずに。
入院中ゆっくり本が読めそうならお気に入りの本を。……疲れたら休んで下さい。
小型ゲーム機(D〇,P〇P等々)。………よそ様のご迷惑に為らないようにご注意下さい。

入院中は、先生・看護師さんの指示を守りましょうね。
(指示に従わない場合は退去命令が出る場合があるでしょう。)
消灯時間は守りましょうね。
(“病気"で“入院"しているのですから。)



∞∞∞入院して気が付いた事∞∞∞
色々な資料をあれこれ渡されることが多い。(同意書の控え・術後の注意事項等々)
ファイルケースを持って行ったので、整理するのに重宝しました。お勧めします。
ノート、筆記用具はあった方が便利。
私の場合スケジュール帳が闘病日誌になってしまいました。
入院中に“入学説明会"等の学校行事があったので把握するのに便利でした。
その日の出来事や、思ったこと等書き残しておくのに役立ちました。









 
| 私の“乳ガンメモ帳 | 11:14 | comments(0) | - | ▲TOP |
私の“乳ガンメモ帳"―5―
 【手術‐私の場合‐】―手術・検査・処置 同意書より―
[予定手術・検査・処置名・麻酔方法]
  右乳腺腫瘤摘出
  迅速病理
  (癌の診断であれば)右乳房切断術
  腋窩リンパ節郭清
  全身麻酔
[手術・検査・処置に伴う合併症]
  出血
  創離開
(傷口が開いちゃう事?)
  右腕膨張(膨張って………(◎o◯;)アウッ!)
  etc………((* ̄o ̄)ゝオーイ!!センセイ!!etcの中身は??)

おまけ
[可能な別の方法とその予後]
まずはなによりも腫瘍を摘出すべきです。
(賢明な判断です。先生ありがとう。)


【全身麻酔‐私の場合‐】―全身麻酔同意書より―
[全身麻酔について]
  全身麻酔は手術中痛みを感じないで、意識を消失させる麻酔法です。

[全身麻酔の方法について]
  手術室入室後、心電図、血圧、動脈の酸素濃度を測る機械を装着して、
  点滴からお薬を注入します。注入開始後1分足らずで、意識が消失して眠りに落ちます。
  (中略)
  手術中は持続的に麻酔の薬が点滴、または呼吸の管から投与され、手術終了とともに
  そのお薬の投与を止め、麻酔から醒めます。

[全身麻酔に伴う合併症]
  〜歓繁秧戝罎凌環篁漾複院殖隠娃娃娃阿糧生率)、死亡(1/50000〜100000の発生率)
  ∨秧賁瑤砲茲襯▲譽襯ー反応(1/1000〜1/10000の発生率)
  〜省略
麻酔科の先生曰く
「心停止もアレルギー反応も自分には起こらないと思ってね。
 もちろん、起こったときは全力で助けます。」
(笑顔で「よろしくお願いします」としか言いようがないです。先生……。)

[全身麻酔後の予測]
  通常麻酔薬投与中止後10分以内に意識は回復します。
  しかし手術中に投与された痛み止めの効果で数時間は
  すこし眠い状態が続きます。その間はマスクで酸素を投与したり、心電図を
  装着したりします。
 


| 私の“乳ガンメモ帳 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
私の“乳ガンメモ帳"―4―
【ステージ別治療】
●ステージ 1期から3A期までは、手術が基本
(のようです。)
 
乳房温存手術+放射線治療、乳房切除術→薬物療法(化学療法・ホルモン療法)
 ※必要に応じて術前化学療法を行う。

●ステージ3B期、3C期は薬物療法(化学療法・ホルモン療法)が基本
(のようです。)
 ※必要に応じて手術、放射線治療法を行う。

●ステージ4期は化学療法、ホルモン療法、放射線治療法が中心。

※※※※ただし、人それぞれ。自分の納得いく治療法を先生と良く相談して受けましょう。※※※※

【手術】
手術の方法
1.乳房温存術(主にしこりが小さい、広がりが小さい場合)
  がんを含めて乳房を部分的に切除し、乳房を残す方法。
2.乳房切除術(主にしこりが大きい、広がりが大きい場合)
  がんを含めて乳房全体を切除する方法。

〔乳房切除術〕
  ●乳房切除術は、がんとともに乳房全体を切除する方法と
   胸筋合併乳房切除術と胸筋温存切除術がある。
  ●乳房切除術の中では、胸筋を温存する切除術が最も普及。
   乳がん手術全体の約半数がこの方法。
  ●乳房全体とともに胸筋やリンパ節まで切除する胸筋合併乳房切除術は、
   術後に腕が上がりにくくなるなどの障害があることから、
   現在ではほとんど行われていない。

〔切除手順?〕
   峇癲廚醗貊錣貌房全体(乳腺組織、脂肪組織)と乳頭と皮膚(一部分)、
    脇の下のリンパ節を切除。
  ∋弔辰身乕罎鬚弔覆合わせる。
| 私の“乳ガンメモ帳 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
私の“乳ガンメモ帳"―3―
【乳癌の病期(ステージ)分類】
乳がんの進行度は、
(1)しこりの大きさ(T)
  Tis:非浸潤がん
  T0:原発腫瘍が不明
  T1:大きさ2cm以下
  T2:大きさ2〜5cm
  T3:大きさ5cm以上
  T4:大きさによらず、胸壁、皮膚に浸潤

(2)リンパ節への転移(N)
  N0:転移無し
  N1:脇の下(動く)
  N2:脇の下(固定)または 胸の内側
  N3:鎖骨の上下 胸の内側 わきの下

(3)他の臓器への転移(M)
  M0:遠くの臓器に転移無し
  M1:遠くの臓器転移
をもとにし0期〜4期に分けられる。

●第0期:Tis/N0/M0
●第1期:T1/N0/M0
●第2A期:T0~T1~T2/N0~N1/M0
●第2B期:T2~T3/N0~N1/M0
●第3A期:T0~T3/N1~N2/M0
●第3B期:T4/N0~N2/M0
●第3C期:Tis~T4/N3/M0
●第4期:Tis~T4/N3/M1

同じ第2A期でもリンパ節転移無しでしこりが大きい場合
 リンパ節転移がN1(脇の下:動く)でしこりがやや小さめの場合がある。
 2B期も同じような感じ。
 (要はしこりの大きさとリンパ節転移の度合い?……微妙な世界?…ですか
  ( ̄~ ̄;)ウーン・・・)
 

 

 
| 私の“乳ガンメモ帳 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
私の“乳ガンメモ帳"―2―
 【検査と診断】※私の場合です。

  問診・視触診
   ↓
  マンモグラフィ検査
   ↓
  超音波(エコー)検査
   ↓
  「乳癌」の判定

※細胞診・組織診をするまでもない状態だったと言う事でしょう。
 受診後「1週間後に“手術"をしたい」と先生に言わせたくらいですから……。



一応
【検査と診断】※一般的な場合

  問診・視触診
   ↓
  マンモグラフィ検査
   ↓
  超音波(エコー)検査
   ↓ 「癌」の疑い有り、または「癌」と判断
  細胞診
   ↓
  ―――――――――
  ↓           ↓
 「癌」と判断     確定出来ない
  ↓           ↓
 「癌」と確定     視触診や画像検査で「乳癌」の疑いがあった場合
              ↓
             組織診



【私未経験の病理検査について】
〈細胞診〉
●分泌物細胞診
 乳頭の分泌物から細胞を採取し
●穿刺吸引細胞診
 しこりへ細い針を刺し細胞を吸い取る(何か痛そう……)
※細胞診によって
「正常あるいは良性」「識別困難」「悪性の疑い」「悪性(がんと確定)」
に分けられる。

〈組織診〉
●針生検
 しこりに針を刺して組織を採取(局所麻酔)
●画像ガイド下吸引式生検(マンモトーム生検)
 組織を吸引しながら採取するので針生検より多くの組織を得られる
 (局所麻酔・乳房の傷は5mm程度)
●外科的生検
 手術的にしこりを全部または一部切除(これって殆ど手術状態では……)
 (局所麻酔・切除後の傷はマンモトーム生検に比べると大きい)(それでも局所麻酔……)
 主に針生検で診断できないときに用いられる
※メモしているだけで胸の辺りがムズムズしてきた………






  
  



| 私の“乳ガンメモ帳 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |
私の“乳ガンメモ帳"―1―
主治医に言われた事。
乳がんは、手術して、終わりではない病気です。
 長い長い付き合いになるよ。

5年でしょうか、10年でしょうか、
それ以上生きられるでしょうか。

【ガンコちゃん】のいろいろを
勝手にメモります。
ただの『メモ書き』です。
(専門的な事は主治医・専門医に…。治療の効果も人それぞれです。)


【乳ガン】
何かしらの原因で傷ついた細胞がどんどん増え続ける。
増え続けた細胞が「しこり」となり、これを「腫瘍」となる。
腫瘍には良性と悪性があり、悪性の腫瘍が「癌」である。 
その「癌」が乳房に出来たのが「乳癌」である。

【乳癌の症状】
しこり…………………………(右乳房外側上部に感じる)        
乳頭の異常分泌
皮膚の異常
乳頭の陥没
乳頭のびらん・痒み…………(乳輪部に痼り状のものが出来る)
皮膚の陥没・盛り上がり
皮膚の発赤・浮腫・潰瘍
わきの下のリンパ節の腫大…(右脇の下リンパ節が腫れる)



【癌を防ぐための12箇条】
.丱薀鵐垢亮茲譴娠浜椶鬚箸
∨萋、変化のある食生活を
食べすぎを避け、脂肪は控えめに
い酒はほどほどに
イ燭个海狼曚錣覆
食べ物から適量のビタミンとせんい質のものを多くとる
П辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから
┥任欧辛分は避ける
カビの生えたものに注意
日光に当たり過ぎない
適度にスポーツをする
体を清潔に 
―国立がんセンター提唱―




 
| 私の“乳ガンメモ帳 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ▲TOP |


NO. 1
DATE 09・01
∞∞∞はじめに∞∞∞
2008年年明け
「乳ガン」告知を受け
“右乳房全摘出術"を受けた
暢気なオバさんが管理人の【ブログ】です。
此処に書いてある
“治療法”“服用している薬”“副作用"等は
あくまでも私個人の場合です。
「へーそーなんだぁ」程度の参考に。
なお、治療法等医学的なことは
掛かり付けの医師、専門医に
ご相談されることをお勧めいたします。
管理人




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☆☆☆☆☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆☆☆☆☆

2008.12.14こうしん
―独り言:‐診察。‐―
2008.12.14こうしん
―独り言:‐いつになったら……。‐―
2008.12.12こうしん
―独り言:
‐楽になりました。が、……。‐―
2008.12.11
―独り言:‐今日も痛いです。‐―
2008.12.10
―独り言:‐不安と恐怖と。‐―

LOOK
2008.09.01からブログ開始ですが
告知・入院等の経過を
日を追って載せています。
読みづらいところが
多々あると思います。
ご了承下さい。

何かお気付きの点がございましたら、
ご一報下さい。


 
  

ポイント:クリップ管理人より
商品宣伝、
記事に関係の無いコメント
及びトラックバックは、
管理人の判断により
削除させていただきます。
ご了承下さい。


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